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独立後はじめやすい自営業の種類は?低リスクなオススメの仕事を紹介

独立後はじめやすい自営業の種類は?低リスクなオススメの仕事を紹介

自営業とは

自営業とは、会社に属さず個人が自らの力で事業を営むことです。
喫茶店や美容院、八百屋といった店舗の経営者はもちろん、会社経営者(法人)、個人で活動しているコンサルタント、講師なども自営業に分類されます。

法人化や従業員の有無、規模、業種にかかわらず、自ら事業を営んでいる場合は自営業にあたります。

個人事業主との違い

個人事業主とは、法人化していない自営業者のことです。
個人事業主は税法上の区分を指し、一般的には税務署に「開業届」を提出した人のことを指します。

自営業の開業方法には「個人」「法人」の2種類があるため、個人事業主は自営業の一部と言えるでしょう。

ちなみに、法人として開業する場合、公証役場や法務省に必要書類を提出しなくてはならず、設立費用もかかります。

自由業との違い

自由業とは、フリーランスのことです。
明確な定義はありませんが、企業と雇用関係を結ばず、業務委託契約を結んで仕事をする人を指します。

つまり、自由業は個人事業主の働き方の1つです。

自営業の種類

自営業の業種や職種を分けると、主に店舗型と無店舗型に分類できます。

店舗型

店舗型は、お店を構えて開業する方法です。

たとえば、

  1. 飲食(カフェ・レストラン)
  2. 小売(アパレル・雑貨屋・コンビニ)
  3. 美容(美容院・エステ・ネイル)
  4. 教育(学習塾・バレエ教室)
  5. 医療(歯科医院・皮膚科・内科)

などが挙げられます。

店舗型は、特別な資格がなくても開業できる仕事や、フランチャイズ方式のビジネスが多く、通行人にもアピールしやすいのが特徴です。

ただし、店舗の出店には、物件(購入or賃貸)、看板、内装、設備にかかる開業資金のほか、仕入や光熱費など、さまざまな費用がかかります。

エリアや業種、規模によっても変わりますが、飲食店の場合、一般的に1,000万円程度の開業資金が必要とされています。

すべてを自己資金でまかなうのは難しいため、融資や補助金・助成金を上手に活用しましょう。
起業時に活用できる補助金・助成金については『フリーランスの営業として独立開業するには?失敗しないためのコツ・注意点について』をご覧ください。

また、フランチャイズの場合、本部にロイヤリティを支払う必要はありますが、確立されたノウハウの元で運営できます。
集客も見込みやすいため、経営経験がなくても独立開業しやすいでしょう。

フランチャイズについては『起業するならどれがおすすめ?営業代行と代理店、FCの違い』で解説しています。

無店舗型

無店舗型は、お店を構えることなく開業する方法です。

たとえば、

  1. 営業代行
  2. 保険代理店
  3. 不動産の売買仲介
  4. 家事代行
  5. 修理
  6. デイサービス
  7. ネット通販

などが挙げられます。

無店舗型は、レンタルオフィスや自宅を拠点に開業することも可能なため、店舗型より初期投資がかかりません。

ビジネスモデルによっても変わりますが、数多く在庫を揃える必要はなく、常駐スタッフも少数もしくは1人で運営可能です。
固定費が低い分利益率が高いため、効率よく稼げるでしょう。

ただし、街中に店舗を構えるわけではないので、店舗型と比べると新規顧客を獲得しづらいです。Web広告やSNS、ポスティング、チラシなどで、積極的に販売促進を行いましょう。

【独立後は無店舗(在宅)型】おすすめの自営業

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ライター

ライターは、雑誌やWebメディアなどに掲載される記事を書く仕事です。

パソコンとインターネット環境さえあれば、実質開業費ゼロですぐに始められます。
すきま時間を利用でき、仕事量も調整しやすいため、副業や主婦・主夫、学生に人気の高い仕事です。

ライターの報酬は「1文字〇円」の文字単価で計算されることが多く、未経験者の相場は0.1円〜1円程度と低いため、高収入を得るのは難しいでしょう。

ただし、経験を積むことで少しずつ文字単価は上がっていきます。専門的な知識や資格があれば、1文字3円以上の案件を受けることも可能です。

クラウドソーシングを利用すると、効率よく仕事を受注できます。

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトの企画やデザイン、制作を受注する仕事です。

小規模のWebサイトやバナーを制作する場合、サイト設計からデザイン、プログラミングまで、1人ですべて行うこともあります。
大規模な案件ではディレクターやライター、プログラマーなどとチームを組んで、仕事を進めるケースが多いです。

Webデザイナーの報酬は、Webサイトによって内容や仕様が異なる上、デザイナーのスキルによっても大きく変わるため、明確な相場はありません。

しかし、高単価の案件を狙うなら、CSSやHTML、JavaScriptなどの言語はもちろん、CMSに関する知識も持っていた方が良いでしょう。

また、UIデザインやディレクション業務を依頼されることもあるため、独立までにある程度の経験を積んでおく必要があります。

イラストレーター

イラストレーターは、雑誌やWeb、ゲームなどで使われるイラストを描く仕事をしています。

IllustratorやPhotoshopといったソフトの知識はもちろん、CLIP STUDIO PAINTやSAIなどのペイントソフトも使えると、受けられる仕事の幅が広がります。

一般的に、イラストレーターの報酬は「1枚〇円」「〇枚〇円」などの枚数単位で計算され、モノクロで3,000〜5,000円、カラーなら5,000〜10,000円が相場です。

クライアントは、ポートフォリオを確認して仕事を受注するか決めるため、これまでに制作した作品を見やすくまとめておきましょう。

アフィリエイター

アフィリエイトとは、成果報酬型のWeb広告です。
アフィリエイターは自分のブログなどに広告を貼り、広告経由で商品・サービスが売れた際に広告主から報酬を得ます。

広告主の商品を、価値のある情報として紹介し、それを見たユーザーに購入されて初めて広告収入が得られる仕組みです。

軌道に乗れば安定的な収益を得られるのが特徴で、中には1千万円以上稼ぐ人もいます。
初期費用もかからないのでチャレンジしやすいですが、アフィリエイトは記事を作成しても成果がなければ報酬を得られません。

結果が出るまでに、3か月〜半年、長ければ1年以上かかります。

一般人がアフィリエイトで月1万円を稼ぐには、50記事程度が必要とされていることから、コツコツ作業できる人が向いているでしょう。

ネットショップ

ネットショップの場合、実店舗を構える必要がないので、少ない資金で開業できますし、大量の在庫を抱える必要もありません。

Amazonや楽天市場などのモール型ECサイトを利用すれば、多くのユーザーに効率よく商品を販売できるでしょう

また、近年ではBASEやSTORESといった、ネットショップ作成サービスも多数登場しています。

モール型やネットショップ作成サービスを活用すれば、ノウハウがなくても簡単かつ手軽にネットショップを開業できます。

しかし、ネットショップは競合も多いため、取り扱い商品やコンセプトを明確にした上で、独自のカラーを出すことが重要です。

ネットショッピングの利用者は年々増え続けているため、注目の仕事と言えるでしょう。

オンライン教室

従来は対面でのレッスンが主流でしたが、感染症拡大の影響により、さまざまな教室がオンラインレッスンを行うようになりました。

オンライン教室は、時間や場所の制限を受けにくいため、多忙な人や遠方に住む人も気軽に受けられます。
教室を借りる必要がないので、開業資金も最小限に抑えられるでしょう。

オンライン教室の需要は今後も増していくでしょうし、利益率も高いです。
そのため、ヨガや外国語、料理など、得意分野がある人は、オンライン教室の開業を検討してみてはいかがでしょうか。

プログラマー

プログラマーは、コンピューターを動かすための「プログラミング言語」を使って、システムやソフトウェアを作る仕事です。

プログラミングの知識や技術があれば、Webサイトの制作やゲーム、アプリの開発を行えます。
エンジニア系の職種は人手不足が慢性化しているため、案件を見つけやすいでしょう。

プログラマーの案件には、クライアントのオフィスで作業する「常駐型」と、自宅などで作業する「リモート型」があります。

報酬は、月単価30〜100万円程度、時給制では1,000円〜6,500円程度と、案件によってさまざまです。

動画配信

動画配信ビジネスは、動画配信プラットフォームに動画を投稿して、視聴回数に応じた収入を得る仕組みです。

法人・個人問わず、すでに数多くの動画が投稿されているため、新規参入で成果を出すのは容易ではありません。
しかし、1つの動画がきっかけで、突然大きなチャンスをつかむ可能性もあります。

動画配信だけで生計を立てるのは難しいため、副業としてチャレンジしている人が多いです。

また、撮影や編集のスキルがあれば、配信する企画や制作を請け負う映像制作の仕事を行うことも可能でしょう。

ネイルサロン

最近では、自宅や出張サービスを行うネイルサロンが増えてきました。

自宅であれば大幅に開業資金を抑えられますし、出張サービスなら道具を準備するだけなので、開業資金をかけずにすぐにでも始められます。

仕事の調整がしやすく無理なく働けるため、開業しやすいでしょう。

ただし、街中にお店を構えるわけではないので、積極的に販促活動を行う必要があります。
SNSでの情報発信はもちろん、ホットペッパービューティー、EPARKリラク&エステといったクーポンサイトなどを活用して集客しましょう。

家事代行

家事代行サービスは、依頼者の自宅で料理をつくったり、掃除したりする仕事です。

独身者や高齢者、夫婦共働き世帯からの依頼が多く、自宅で過ごす人も増えたため、家事代行サービスのニーズが高まっています。
1日2時間程度〜働けるため、料理や掃除、洗濯が得意な人は、時間を有効に使えるでしょう。

自分で開業する方法もありますが、無店舗型のフランチャイズに加盟する方法もあります。

フランチャイズの場合、加盟費用やロイヤルティといった諸経費はかかりますが、経営や仕事のノウハウを学べるため、軌道に乗せやすいです。

事務

在宅ワーク派には、事務仕事もおすすめです。
データ入力や書類整理、文書作成、経理業務、DM配信など、仕事内容は多岐にわたります。

案件も豊富なため、初めての方でも取り組みやすいでしょう。

ただし、報酬は仕事内容によって大きな差が出ます。
単純なデータ入力だけなら1文字0.1〜1円程度、データの分類や判断が必要な場合には10〜50円程度です。

専門的な知識やスキル、資格を獲得できれば、単価の高い案件を受けられるでしょう。

【独立後は店舗型】おすすめの自営業

【独立後は店舗型】おすすめの自営業

つづいて、腰を据えて働きたい人におすすめの仕事をご紹介します。

結婚相談所の経営

結婚相談所は、最適な結婚相手を紹介して、2人の仲を取り持つ仕事です。
また、結婚相手の探し方についての相談と、その探し方のサポートもしています。
近年はマッチングアプリなども多数登場しているため、結婚相談所の需要があるのか疑問に思うかもしれません。

しかし、重要なライフイベントである結婚にはさまざまな悩みが出てくるため、客観的なアドバイスを求めて結婚相談所を利用する人も多いです。

そのため、傾聴力や共感力といったコミュニケーション力のある人は、会員から信頼を得やすいでしょう。

また、結婚相談所で重要なポイントになるのは、会員数です。

費用は発生しますが、フランチャイズに加盟すれば、本部が保有している会員ネットワークを活用できるため、一から開拓するよりスムーズに進みます。

パン屋の経営

一般的に、パン屋の開業には1,000万円超かかります。
開業資金は高額ですが、リピーターをつくることで安定した収益を得られます。

不動産費用だけでなく、オーブンなどの設備にお金がかかるため、居抜き物件や自宅を活用して費用を抑えましょう。

また、フランチャイズに加盟すれば経営やパンづくりのノウハウを得られるので、ビジネスを軌道に乗せやすいです。

カフェなどの経営

カフェなどの飲食店経営も人気が高いです。
パン屋同様、リピーターを獲得できれば安定した収益を確保できるでしょう。

最近は飲食の提供だけでなく、犬カフェや猫カフェ、うさぎカフェといった多様なスタイルのカフェが登場しています。

飲食の提供のみなら保健所の営業許可と食品衛生責任者の資格が、アニマルカフェなら第一種動物取扱業の登録も必要です。

移動販売

移動販売は、トラックで移動しながら商品を提供するスタイルの開業方法です。
飲食物はもちろん、衣料品やアクセサリー、生鮮食品、日用雑貨といった小売り、美容、マッサージなど、扱う商材は多岐に渡ります。

賃貸料や改修費用などの維持費用がかからないため、少ない資金で開業でき、新規顧客の開拓もしやすいです。

買取サービス

買取サービスは、安く仕入れて高く売るビジネスモデルです。

古着や古本、アクセサリー、骨董などさまざまですが、過去に取引されたことのある物品を取り扱うため、古物商許可の免許を取得する必要があります。

また、場合によっては買取金額と同じもしくは、マイナスの金額で売らなくてはならないこともあるので、商品の見極めが重要です。

代行サービス

代行サービスは、個人・法人問わず高い需要を見込めるサービスです。
たとえば、営業代行や運転代行、配達代行、輸入代行など、多種多様な代行サービスが存在します。

特に、運輸業は深刻な人手不足に陥っているため、軌道に乗せやすい分野と言えるでしょう。

高齢者向けのサービス

超高齢化社会の日本において、高齢者向けサービスは非常に需要が高いです。
介護福祉士やホームヘルパーの資格があれば、利用者宅に訪問する居宅サービスを開業できます。

また、家事代行や買い物代行、墓参り代行、高齢者向けの配食サービスなど、さまざまなサービスが登場しています。

資格を活かして高収入を目指せる業種

資格を活かせば、高収入も可能です。
ここでは、特に高収入を狙える業種についてご紹介します。

士業

士業とは「士」がつく専門職の通称です。
弁護士や税理士、行政書士、建築士など、多岐にわたります。

基本的に、士業は国家資格のため、どの分野でも独立開業しやすいでしょう。
特に、弁護士、弁理士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士は、常に一定のニーズがあります。

「弁護士×司法書士」「社労士×中小企業診断士」など、ダブルライセンスを取得することで業務の幅を広げている人も多いです。

医療業

歯科医や内科医などの開業医も高収入を狙えます。

開業医になるには、医大で6年学んだ後に医師免許を取得し、研修医として2年間の臨床研修を修了しなければなりません。

歯科医の場合は、歯学大学などで6年学んで歯科医師免許を取得、その後1年以上の臨床研修を修了する必要があります。

開業資金は、分野や規模、エリアによって大きく変わりますが、一般的な内科の場合、3,500万円程度は用意しておいた方が良いでしょう。

資格がなくても稼ぎやすい業種

さいごに、資格がなくても稼ぎやすい業種についてご紹介します。

修理業

ノウハウや技術は必要ですが、資格がなくても開業できます。
靴や住宅、家具、車、自転車、パソコン、スマートフォンなど、さまざまな分野の修理店が存在します。

修理業は省スペースで開業できるため、利益率が高いです。店舗を構えず開業するなら、さらに効率よく利益を得られるでしょう。

また、経営や技術のノウハウに自信がない場合は、フランチャイズに加盟するのも1つの手です。加盟金やロイヤリティは発生しますが、経営リスクを抑えて運営できます。

清掃業

清掃業の場合、ビルや店舗、病院などから受注できれば、安定した収入を得られます。
ただし、ビルや建築物のクリーニングを行うには、ビルクリーニング技能士や清掃作業監督者の資格が必要です。

清掃業者は非常に多いため、清掃技術だけでなく、自社の強みを明確にして積極的に販促活動することが重要です。

また、清掃業はフランチャイズが多いため、条件などをしっかり確認してから契約を結びましょう。

成功しやすい・リスクが低い自営業の種類

成功しやすく、リスクが低い自営業の特徴と業種についてご説明します。

成功しやすい自営業の特徴

  1. 少ない予算でスタートできる
  2. 大規模な店舗やスペースが不要
  3. 個人事業として開始できるビジネス
  4. 需要の高い仕事

「小さく始めて徐々に拡大していく」というのが、自営業の理想の取り組み方で成功に導くポイントです。

成功しやすい自営業の業種

  1. オンラインショップの商品販売
  2. アプリ開発などのプログラミング
  3. コンサルタントやセミナー講師
  4. Webデザイナー
  5. 動画制作
  6. Webライター(兼ブロガー)
  7. オンライン教室の講師

成功しやすい自営業について、例を7つご紹介します。

オンラインショップの商品販売

近年はインターネットを利用したオンラインショップの市場が急成長しています。

社会情勢からもインターネットショッピングの需要が高まっていますので、仕入れた商品をオンラインショップで販売するビジネスは特におすすめです。

実店舗を持つスタイルの自営業に比べると、オンラインショップは実店舗を持たないので、少ない維持費や管理費で済みます。


アプリ開発などのプログラミング

プログラミングのスキルがある方は、アプリ開発で自営業をスタートさせるのもおすすめです。
少ないアプリのリリースだけではビジネスとして成立しないかもしれませんが、付随するサービスやシステム関連の提供を拡大すればビジネス成長も期待できます。


コンサルタントやセミナー講師

特定の分野の知識やスキルが豊富で、アドバイスや指導が得意な人は、コンサルタントやセミナー講師として起業するのがおすすめです。
自身のスキルをもとに事業をスタートさせるため、資本金が少なく済み、利益率が高いので、集客がスムーズにいけば安定した経営が期待できます。


Webデザイナー

Webページの画像や広告バナーのデザインなどを制作するWebデザイナーも、少額資金で自営業をスタートできます。
競争は激しいですが、店舗を用意する必要がないため自宅で起業したい人にもおすすめです。


動画制作

動画制作とは、YouTubeやWebプロモーションビデオなどの動画を制作・編集する仕事です。
映像コンテンツの需要は年々高まっており、常にニーズがあります。
また、動画の編集だけでなく企画や宣伝もできれば、より安定した収入が期待できます。


Webライター(兼ブロガー)

在宅で自営業をスタートさせたい人は、Webページの文章やコラム、解説文などを書くWebライターがおすすめです。
比較的始めやすいためライバルは多いですが、専門知識や経験を活かせば高単価も狙えます。

また、自営業としてより大きくビジネス展開したい場合は、ブログでアフィリエイト収入を得たり、Webディレクターを目指す方法もあります。


オンライン教室の講師

社会情勢が影響を及ぼすなか「オンライン教室」の需要が高まっており、その講師も多くのニーズがあります。
オンライン教室の講師も、スモールスタートから拡大できるビジネスの1つです。
ご自宅でレッスンができるため、教室に使うスペースを契約する必要がありません。オリジナリティを高め、ターゲットにマッチした顧客を集めるのが大切です。

「自営業で成功しやすい業種」として紹介した7業種は、個人事業主として始められ、大規模な店舗を必要としません。
自店舗を持つ店舗型の自営業と比較すると、毎月の経費がかからず、利益率も高いビジネスです。

また、将来的にも需要が高いと考えられる仕事であるため、軌道に乗れば安定した売り上げが期待できます。

失敗しやすい・リスクが高い自営業の種類

リスクが高く失敗しやすい自営業には、以下のような特徴があります。
これらの特徴が多く当てはまる事業については、ほかの事業を検討したり、利益を出すためのビジネスモデルの構築が必要です

失敗しやすい自営業の特徴

  1. 多くの在庫を抱える必要がある
  2. 多額の運転資金を必要とするにもかかわらず、利益率の低い業種
  3. トレンドだけを追いかけた業種
  4. 過度にニッチで需要が低い業種

失敗しやすい業種の例

  1. 不人気商品の販売
  2. 開業資金が少ない場合の飲食店事業
  3. スイーツ店など、トレンドだけを追いかけたビジネス

在庫を多く抱える業種には、海外製品の販売も含みます。
需要があればヒット商品になるかもしれませんが、大量に仕入れても売れなければ、在庫維持費が経営を圧迫します。

また、自営業を始めて売上が少ない時に、毎月多額の運転資金を必要とする業種は失敗する確率が高いでしょう。
特に、飲食店の開業は、初期投資や運転資金がかさむにもかかわらず、利益率が低めです。

前もって開業資金を貯める余裕があればリスクは低いですが、そうでなければ失敗する可能性が高くなるでしょう。開業資金を十分に確保したら、綿密な事業計画を立てて事業ビジョンを明確にすることも大切です。

自営業に成功しやすい人の特徴

ここまで、成功しやすい自営業と失敗しやすい自営業について、特徴や実際の例をご紹介しました。
ただし、成功を左右するのは業種選びだけではなく、経営者としての心構えや資質も重要です。

そこで、ここでは自営業に成功しやすい人の共通点を8つご紹介します。

  1. 情熱があり、自営業を始めた理由が明確
  2. 確固たる理想や目標を持っている
  3. 意思決定をおこない、責任やリスクを負うのを厭わない
  4. 論理的な思考が得意
  5. セルフマネジメント(自己管理)ができる
  6. 時間や金銭について、シビアな考え方ができる
  7. 人の繋がりや関係性を大切にする
  8. 自己投資を忘れない

自営業を始めると、経営者として意思決定を自らが行わなければなりません。
もちろん、経営方針やリスク管理も自身で決める必要がありますし、事業が小規模なうちは、税金や社会保険などの手続きも自らが行うでしょう。
したがって、状況に応じて人脈を駆使し、自己研鑽に励みながら行動するのも必要です。

事業に対する目標と責任を持って積極的に行動し、時間や金銭の管理に優れた人が、自営業で成功しやすいと言えます。

考え方や行動は心がけ次第で変えられますので、自営業にチャレンジしたい方は、まずできることから始めてみましょう。

自営業を成功させるポイント

自営業を成功させるポイント

自営業を成功させるポイントは、ほかにもあります。
起業をお考えの方は、ぜひご参考ください

副業から始めてリスクを抑える

たとえ経験があるジャンルの業種であったとしても、独立して必ず成功する保証はありません。
そのため、今の仕事を退職して独立するのではなく、まずは副業からスタートさせるのがおすすめです。

自営業はすぐに仕事を獲得できるとは限りませんし、起動に乗るまで時間がかかる場合もあります。
仕事が十分にないと生活が維持できなくなり、ほかで働いて事業の運営が滞るケースもあるでしょう。
最初は今の仕事を辞めずに副業で始めて、個別の受注ルートや実績を作るのがおすすめです。

十分に資金を用意しておく

少ない初期投資で始められる自営業もありますが、運転資金は事前に確保しておくのがおすすめです。
会社に勤めていれば、多少のトラブルが発生したり仕事が減ったりしても、月々の給料はあまり変わりません。
しかし、自営業は収入に直接影響します。

また、利益を出していても手持ちの現金が足りず、事業が継続できなくなる場合もあります。これは、働いて得た現金よりも出て行くお金の方が多い時に起こるケースです。
万が一に備えて、ある程度の運転資金を確保するのが大切です。

可能な限り固定費を抑える

自営業はもちろん利益も大切ですが、支出となる経費も忘れてはいけません。
「いかに利益を増やして、経費を削減するか」に着目する必要があるため、できるだけ経費を削減することが重要です。

なかでも固定費は、特に削減したい経費のひとつです。
個人事業主や個人経営の固定費にはどのようなものがあるか、ご紹介しましょう。

  1. 賃貸物件の家賃
  2. 水道光熱費
  3. 通信費
  4. 固定資産税などの税金
  5. 人件費
  6. サーバーレンタル代

上記の固定費は、多くのビジネスで発生する固定費です。

自営業を始める際は、上記の各費用がいくらかかるのかを事前に確認し、節約できるところはできるだけ削減しましょう。

また、在庫管理や広告宣伝などにかかる費用も見直すべきです。
特に、在庫は持っているだけで管理コストが発生するので、在庫の扱い方や処分の仕方をあらかじめ決めておきましょう。

営業力を磨く

個人事業主や個人経営をされている人は、能力や事業のアピールが必要です。
一般的な企業と違い知名度が高くないので、営業による顧客獲得から事業がスタートします。

そのため、営業力は個人事業主や個人経営されている方にとって、最も重要な能力であると言えます。
自分自身についてや事業の魅力をきちんと伝えられるように、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力は必須です。
これらの能力を磨けるように、日頃から意識して行動すると良いでしょう。

また、効果的な営業のための準備も、しっかり取り組んでおく必要があります。
営業のチャンスは、いつ訪れるかわかりません。

顧客を少しでも獲得するために、常に以下のものを用意しておくと良いでしょう。

  1. 名刺などの個人情報がわかるもの
  2. 事業内容をわかりやすく説明できる資料
  3. 簡潔に伝えられる自分自身や事業の魅力

売上を安定させるためには、新規顧客の獲得に加え、リピーターの増加も重要です。
一度利用したお客様が、「商品やサービスのどの部分に魅力を感じると、また次も利用してもらえるのか」を意識しながら、徐々に経営体制を整えましょう。

流行りに乗りすぎない

「今流行っていて人気があるから」という理由だけで、起業する業種を選んではいけません。
流行っていて人気がある時点でレッドオーシャンになっているため、激しい競争に勝たなければならず成功の難易度が上がります。

また、自分の興味のない分野を選んでしまうと、モチベーションアップにつながりません。

したがって、流行には終わりがあることを前提に、

  1. 将来的な需要があるか
  2. ライバルに勝てる強みがあるか
  3. その業種が好きか

などを考慮して、チャレンジする分野を選択すると良いでしょう。

自営業者も副業でリスク回避

独立開業に金銭面のリスクはつきものです。
収入源を複数確保しておくことで、収入ゼロのリスクを回避できます。

とはいえ、本業に支障をきたしては意味がありません。
初期費用をかけずに、すきま時間を有効活用できる副業を行って、もしもの事態に備えましょう。

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